リ・ブランディング ジャパン株式会社
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なぜ「ブランディング」か?

「もの」や「サービス」が溢れる時代に、お客様から選ばれるために

観光地、宿泊施設、お土産品。旅行者の購買活動には、常に多くの選択肢が溢れています。また、インターネットの普及により、個別の製品やサービスに関する情報量は格段に増えました。しかし、旅行者の情報受信力は増えていません。よいものを提供し、情報発信するだけでは、選択肢にさえ入れていないかもしれません。

このような超商品過多、超情報過多の時代に、お客様に気付いてもらい、選んでもらうための解決策が
「ブランディング」です。

「ブランディング」に対する3つの誤解

「ブランディング」について、次のような見解を耳にすることがあります。

1. 「ブランディング」は、ビジネスがまわりだした後、次のステップにやること。
2. いい製品/サービスを提供しお客様に支持されれば、やがて「ブランド」になる。

超商品過多・超情報過多時代の課題は「ビジネスを軌道にのせるため、まず、いかにして手にとってもらえるか」です。ブランディングは、ビジネスの「成長期」、「成熟期」にも行うべきものですが、「導入期」や「再建期」こそ、積極的に取り組む必要があります。

「ブランディング」を軸とする「ブランドマーケティング」がもたらすもの

「どのようなブランドを作るべきか」という「ブランディング」戦略が定まれば、開発すべき製品・サービスや、
プロモーションの方向性が明確になります。場当たり的なプラン開発から、中長期的に一貫性をもつ、
戦略的なブランドマーケティングが可能になるのです。

その結果、ブランド力の継続的強化と、それがもたらす中長期的な効率性・収益性の向上が期待できます。

戦略的ブランドマーケティング

「売れるブランド」と「売れないブランド」を分けるもの

どんな製品やサービスにも、何らかの名前やロゴマークがついており、「ブランド」として存在しています。
しかし、顧客を継続的に呼び寄せて売上を伸ばすブランドがある一方で、売上が低迷したのち、消滅してゆく
ブランドが数多くあるのもまた事実です。

では、その差はどこから生まれるのでしょうか。多くの場合、「お客様にとって意味のある違い」
明確に伝えられていないことに起因します。

ブランドマーケティング 4つのこだわり

「売れるブランド」を築くために、 「お客様にとって意味のある違い」をどうやって作りだすのか。

リ・ブランディング ジャパンは、ブランドマーケティングを、「WHO(誰に)」、「WHAT(何を)」、「HOW(どうやって伝える)」という3つの段階に分けて考えます。そして、それぞれの段階において、明確なこだわりに基づいて取り組みます。

それぞれのこだわりがなぜ重要なのか、「売れるブランド」と「売れないブランド」でどのように異なるのか。
ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。メール